Optimus it L-05Dをお借りした。ファーストインプレッション

@AppComing様からdocomo2012の夏モデルとして発売されたLG電子製のOptimus itをお借りしました。
お借りする二週間、とことん使って良さを発信出来れば、と思います。

全部入りスマートフォンとして発売されたこの製品ですが、その名にふさわしい機能の多さです。
(前のエントリで紹介したDIGNOも全部入りピンクでした・・・これは何の縁か)
実は自分の持っている端末にはXi対応スマートフォンがなく、これが初めてとなるので巷で聞く情報が本当なのか試してみたい(電池、テザリングなどなど)。


裏ブタをパカリ。
防水付きなので、ツメがかなり多くなってます。
その割にはパッキンとか無いのは何故なのでしょうか・・・?
ちなみに刺さってるのは自分のXiSIMで、普段はiPhoneに刺さっている物です。


防水付きなんですが、しっかりイヤホンジャックが空いています。
止水構造を採用していて、水が入っても内部までは届かないのだそうですが、どういう構造になっているかは理解していません。
(以前調べたんですが、itに採用されている物は見つからず(;・∀・)発売された今ならもうあがっているかもしれませんね)
面白そうです。しばらくDIGNOの代わりを果たしてくれるでしょう。


という事で持っている端末を並べてみた。まだタブレットやらはあるんですが、写真を撮るときに身近にあった端末がこれだけだったのでこちらを。
使っている限りではGALAXYNEXUSとの画面のサイズ差がかなり大きく感じていたんですが、ディスプレイ縁のサイズの関係で一回り大きい程に収まっています。
DIGNOとはほぼ同サイズ。縦の長さはDIGNOの方が少し長いんですが、ホームボタンの位置はitの方が少し遠いです。
物理キーで無い分力を入れる必要が一切無いので、そこまで不便は感じていないです。
(ただ電源ボタンが横ではなく上にあるので、手の大きい自分でも持ち直さないと電源ボタンが押せないのは不便(;・∀・))

以上、ファーストインプレッションでした。
今日一日使っていましたが、もう少しネタがまとまったら次を書きたいと思います。

自宅回線をWiMAXにする計画を立てている

現在自宅回線はCATVと契約しているもので、実測で下り8M弱、上り0.5Mという素晴らしすぎて泣けてくる回線を利用している(;・∀・)
現在インターネット料金としていくら払っているのか分からないので(料金表などをよくなくすのが我が家である)、まだ交渉のテーブルにすら乗ってないのだけれど、両親がスマートフォンにした事により少しは交渉材料があるかなーと。

WiMAXは公称速度が下り40Mで、上り15.4Mと、固定回線に比べれば少々劣るものの、我が家と比べればかなりのスピードアップになる。
先にTryWiMAXを勿論使った後に決める訳だけど、Uroad-homeで下り10M、上り5Mほど出てくれると嬉しい。(^∀^)
本当はモバイルルータを持って出歩きたい気持ちがあるのだが、それはまぁ、他で考えるとして(;・∀・)
(BIGLOBEのライムが綺麗だなーとは思います)
とりあえず固定回線を。工事不要というのも中々良いものではないかと思う。

ちょっと話がそれますが、WiMAXルータって普通に買おうとするか回線を契約するしかないんですよね・・・
現時点で一番安くルータを買うには0円なんてのが多くあるんですが、大抵2年間の契約が必須だったり1万円近くの解約料をふっかけられます。
ルータの通常価格が12000~14000円ぐらいなので、普通に買うのとほぼ同じ料金に落ち着いたりするので本当に面倒な感じになっています。
中古品も無いかと探してみましたが、それでも8000円ぐらいでした。
以前購入したWiMAXルータのEGGが我が家にはありますので、そちらを使う手段もあります(スペックは完全に不足していますが)。

自分の持っている機器を一つの契約に関連づけさせる「機器追加オプション」というのがありますが、BIGLOBEやniftyといったプロバイダとの契約だとこのオプションは適応されません、というか存在しません。
なのでもう一台使う際は「ファミ得パック」(リンク先はBIGLOBE)を利用する事になるんですが、もう一回線も実際必要ないですよね・・・

・まとめ
いやはや、本当に上手く出来ている物だと感嘆してばかりです。
なにをどうやろうとも安く運用する事が出来ません(・∀・)。
個人的にはルータがべらぼうに高いのだけどうにかならないものかと思います。

ISW11K DIGNO

前回のエントリで届いたDIGNOの開封の儀を行いたいと思う(といっても中古品なので新品ではないけど)。

では、開封。
iPhone4sで撮影したのに汚い(;・∀・)

開封。開けたときは気づかなかったけど、上下逆だ。ともっさんぇ・・・

DIGNOは新ブランド名らしい。
結局この機種はそこまで悪い噂を聞かなかったけど、よかったんでは無かったんだろうか。



無事起動したので、初期セットアップ。
これで5台目の初期セットアップになるからか、特に行き詰まる事無く終了した。( ̄ー ̄)


初めてau端末を買ったので、初めてみるようなアイコンがいくつもあって驚き(・∀・)
こちらもGooglePlayではなくAndroidMarketだったので時代を感じてしまう。
実はiPhoneのホームボタンを除いてしっかりとした物理キーは初めて使うので、若干の違和感があったりする。

・まとめ
今回初めて防水スマートフォンを購入したので、お風呂場で使用する予定。
ついでにICSも入れてやろうかと思ったのだが、スペック的に少々怪しいので初めてのroot取りの台になりそう。
基本的に恐がりなのでメイン機で文鎮化する可能性がある事が出来なかったが、いくらでも初期化できるのでやりまくってやろうかと!

ともっさん@tomossan から荷物が届いた

ガジェット系ブログ「はいじんあんどしぃーく」の管理人であるともっさん(@tomossan)がTwitter上で行っていた要らないガジェットをフォロワーに押しつける会在庫処分セールにのっかってみたところ、端末を一つ買ったつもりが何故か色々と入っていたので、端末開封の儀を後回しにして手荷物開封の儀を行いたいと思います。

こちらが届いた箱、というより袋ですね。

ガジェットクラスタ、ケータイオタクならいくつも持っているNTTdocomoの袋に入っていました。
今から言っておきますが、この袋の中にdocomo要素は一切無いです。むしろauやsoftbankが入っています。なめくさってますね!!!!

では開封。

1 ISW11K DIGNO

auから発売されたauWiMAX付き防水スマートフォン(その他もろもろ入ってますが)、DIGNOです。
こちらに関しては次のエントリで詳しく。


2  クドわふたーうちわ

自分がとてつもなく熱中しているゲームブランドKeyより発売されている「クドわふたー」のうちわです。
あまり自分は周辺グッズは買わないので存在は知らなかったのですが、こんなものもあるんですね。
ともっさんが「ぶっかけしまくってくださいね!」とかなんとか言ってましたが、自分は佳奈多派です。

3 螺子

螺子です。
・・・( ゚Д゚)ハァ?

4 螺子

再度、螺子です。
・・・(゚Д゚)ハァ?

何に使うんだろう、これ。

5 光学ディスク

詳細不明の光学ディスクです。一体何なんでしょうか。
この記事を執筆している現在でもまだ起動していません、本当に怖いですね。
後で起動してみようかと思いますが、本当に怖いですね!

※追記
ただの空ディスクでした。
だまされた・・・なんかのapkでも入ってるのかと思ったのに・・・

6 softbankティッシュ

softbankのポケットティッシュです。自分、softbank製品は一切持っていないのですが・・・。
自分が持っているのは「softbankぽい」iPhoneぐらいしかないです。SIMフリーなのでsoftbankは一切関わってないですよ!

・まとめ
端末を買っただけなのに、一つエントリが書けるぐらいのネタを提供してくれたともっさんには実に感謝します。
DIGNO開封の儀も写真撮影済みなので、明日にでも書き上げようかと思います。

Google+のハングアウトを楽しんでいる

日本ではそこまでメジャーではないが、知名度はそれなりにあるSNSがGoogleが提供しているGoogle+だ。
その中で随分と前からあったにも関わらず使っていなかった機能のハングアウトを最近使い始めた所、思いの外便利だったので固定のメンバーでやっている。

Google+ハングアウト

・きっかけ
自分はネットゲームの「Minecraft」のマルチプレイをよくしているのだが(工業系MODを導入したりして遊んでいる)、今まではskypeの会議通話を使用していたのだけど、Google+ジャンカーである自分(そこまで触ってないけど)が勧誘してみた。
自分の記憶ではskypeでもビデオ会議通話が出来た気がしていたのだけど、調べたところskype有料版の機能になったとのこと。
なら試してみようという話になり、実際にやってみたところ、現状ほぼ毎日ハングアウトで会議をしている結果だ。
参加者の全員がTwitterを利用しており、集合の合図も取りやすい為、ここ数日はskypeを利用せずにハングアウトにてビデオ会議をしている。

・仕様
ビデオ通話会議なので、勿論映像出力と音声出力が必要になる。
といっても必要なのは初回起動時にダウンロードを求められるGoogle謹製のTalkプラグインぐらいで、あとはマイクがあれば十分に楽しめる(skypeで元々音声会議はしていたのでそこまでつまずかなかった)。
映像出力に関しては、自分の方でSCFHManyCamのような映像出力の手段を用意してもいいし、ハングアウトから共有するウィンドウを選べば上記の手段よりか比較的高画質に映像出力する事が可能になる。
Webカメラの類を用意すればApple社のFaceTimeのように家族で顔を合わせて会議する事も可能だ。
更に「ハングアウトオンエア」という機能を使えば会議を生放送で全世界に配信する事も可能だ。

・まとめ
まだしっかり試していないが、AndroidにあるGoogle+アプリを使えばモバイル端末でも利用可能であるし、AppleのFaceTimeの対抗策としては十分なサービスだと思う。
さらには機能を追加する「アプリ」という概念も存在するようで、まだまだ自分も分かっていない所があって非常に興味深いサービスだと思う。

ニコニコデータ通信をキャンセルした

昨日の今日なのだが、ニコニコデータ通信をキャンセルする事になった。

理由としては、「Toppa側とこちら側でどうも話が合わなかった所」である。
昨日のエントリで計算した点や、他にも(未確定なので表記はしなかったが)怪しい点を電話サポートで聞いたところ、どうも信頼に足る回答を得られなかった(;・∀・)

なのでこちらからキャンセルを申し上げたところ、Toppa側のデータベースに自分の名前が無いとの事。
それ以外にも自分の環境はどうも満たしていない事が多いようで、通常の動きをしていないらしい(7営業日以内なのでまだ時間はあるのだけど)。
とりあえず向こうからのアプローチがなんらかあるらしいので、そこでキャンセル対応をすればいいらしいので、それを待ちたいと思う。

・まとめ
結構評判の悪いISPであったけど、プラン自体はすごく魅力的であっただけに結構悔しかったりする。
また今後、何か良いプランが出る事を期待したい。

ニコニコデータ通信LTEを契約した

ニコニコデータ通信

ニコニコデータ通信LTEを契約してしまった。

元々EMOBILELTEには興味があったのと、今回のプランを考えるに自分にはピッタリのプランでは無いかなーと思ったので契約してみた。

・プランの内容
今回のプランは、(本来)動画サービスで有名なニコニコ動画と、Toppa!が共同で行っているキャンペーンで、目玉はCBが無い代わりに26400円相当の割引特典があること。
他のプランではあっても1万~2万円ほどの割引、CBであることを考えると6400円ほど多いのは嬉しい限りである。
それで、どんなからくりになっているかと言うと、26400円は「ニコニコ動画系の割引に充てられる」という点。
自分は三年ほど前からニコニコ動画のプレミアムサービスを利用しているのだけど、今回のプランを利用すると契約している2年間、プレミアム会員に無料でなる事が出来る。更に毎月、ニコニコポイント(ニコニコで有料サービスを利用するのに必要、1ポイント=1円)が600ポイント付与される。
ニコニコプレミアム会員になるには1ヶ月525円必要なので、

525×24+600×24=12600+14400=24600円

どうやら表記がおかしい。(最大になっていたので、そこでおかしいのかもしれないけれど)
ただ似た数字ではあるので、計算ミスというより画像作成ミスだと思われる。
この点のツッコミについて。

・おかしい点
実はこのサービス、数点おかしい所がある。(ニコニコ動画、dwangoとの共同なので変な事は起きないだろうと思っているが)
まず最初に、提供元としているToppa!という会社、中々に曲者な会社である。
プロバイダ業務もしているそうだが、こちらの方であまり良い噂を聞かない会社なのだ。

Toppa!被害者の会まとめ Wiki

こんなWikiまである。(;・∀・)
一応自分の方で契約前に実際に契約した方何人かにコンタクトを取り、普通に使えているという回答を頂けたので信用して契約してみた。
ただ、SIMロックの事などあまりにガジェオタらしい詳しい事は聞けなかったので、少々人柱の気持ちで飛び込んだ。

・まとめ
正直どうなるか検討もつかないが、無事に利用出来ることを祈りたい。
ただ本当に額面通りであったなら、EMOBILE LTE対応の最新ルータも0円で手に入り、毎月1025円のバッグがついてくるので、とても良いサービスでは無いかな、と思っている。

GalaxyTabをPCのセカンドモニターとして使う

PadやAndroidタブレットをPCのセカンドモニターとして使う方法 : ライフハッカー[日本版]

我が家に来た最初のAndroidは初代GalaxyTabの白ロムをヤフオクにて落札したものでしたが、MEDIAS TABが我が家に来て以降はAndroidアプリの「Mobile AP」を利用し、docomoスマートフォンがテザリングを解禁する前の端末でテザリングを使用していました。(FOMAのSIMで定額の料金のままテザリングが出来ますので、前回のエントリで作ったFOMASIMを刺して大容量電池のモバイルルータとして利用可能です)
ですがiPhone4sSIMフリーが来た事により、ルータとしてもお役ご免になり、しばらくの間放置されていました。
しかし貧乏性の私としては、折角買ったのに役目が無いのは勿体ない、という事で何か無いかと探してみた所、上記の記事を発見したので、これならまだ活路があると思いやってみました。

・アプリをインストール
今回はAndroidアプリ&Windowsソフト&iPadアプリの「Komado」を利用してみました。

Komado公式サイトでWindowsPCからWindows用のソフトを、GooglePlayからGalaxyTabでAndroidアプリをインストールします。
必要スペックがXP SP3以降、Android 1.6以降なのは対応機種が多くて嬉しいですよね。…今Android 1.6を利用しているのが日本で何人居るのかは置いておいて。

・設定、そして利用してみる
まずは両方の端末から設定です。

Windowsの設定はこんな感じ。
GalaxyTabはディスプレイの右側あたりにあるので右側に置いてありますが、レイアウトはドラッグ&ドロップで変更可能です。
解像度はGalaxyTabのにしっかりあわせてありますよ。ここが違うと出力される画面が小さく、Androidに表示される画面が小さくなります。

続いてAndroid(GalaxyTab)側。

実はまだAndroidマーケットという珍品である。
DLして起動します。

起動直後でこの画面が出ます。上記で既にWindows側のKomadoは起動していたので、このままタップ。

検索中。本来ならこのまま接続されるのですが、自分の環境ではパソコンを発見できませんでした。
恐らくWindows側のバージョンとAndroid側のバージョンが合ってないせいなのですが(Windows側の方が古い)、最初はそこに気づかず公式サイトを確認していると、ポート関連の話があがっておりました。

Komado -操作説明-
最後の”パソコンの設定について”です。

まさかそこか、と思いいつも使っているルータの設定よりポート開放した所、接続に成功しました。


(しっかり下で怒られてますね…反省)

画面は自分のパソコンのデスクトップの左上が表示されますが、接続は先ほど設定した通り左側に位置されてます。
こうして接続は完了しました。

ちなみにこんな感じで利用しています。


(PC周りが汚いのは利便性を重視してるからで云々)

・まとめ
結論から言えば…及第点、と言った所でしょうか。
まず、遅延&カクカク接続になっています。後ほどMEDIAS TABでも試してみましたが、同様にカクカクしていたので、スペックの問題ではないようです。
動画は音声だけ通常通り、映像は1FPSも出ていないぐらい(体感)ですので使い物になりません。
Twitterクライアントやメモ代わりのブラウザ表示なら十分実用に耐えるレベルではないかと。
特にTwitterクライアントはAndroidのバージョンがまずICSに対応しない機種ではタブレット専用バージョンであるAndroid3.xのアプリが使えないので、複数カラムなども利用できて便利かもしれません。
今後はその方向で利用していこうかと思います。

ARROWS Meなら安価FOMA回線が作れるのか

2012夏モデルの主な特長 : ARROWS Me F-11D | 製品 | NTTドコモ

P-01Dが家族セット割の端末弾となる事で皆さん注目している中、廉価版ARROWSとしてF-11Dが夏モデルとして8月15日に発売されます。

・この端末の特徴

最近のスマートフォンは本体価格が5万円を超えるのが当たり前、8万円近い端末もいくつか登場する中で本体価格25200円という非常に安価な料金設定で発売されます。
更に月々サポートもしっかりついてくれます。新規契約・機種変更なら820円×24回で20160円。MNPなら1470円×24回で35280円が付き、MNPならCBや各種割引を考慮せずとも月々サポートが本体価格を下回り、マイナスを発生させてます(これがまかり通ってしまう昨今のMNP事情というのがすごいですよね)。
更に上記したようなP-01Dによる家族セット割、各店舗・量販店などで行われているCBや本体価格0円化等を利用すれば、比較的容易に3円運用、そうでなくても数百円運用する事も可能なのではないでしょうか(といっても学割やダブルXi割を利用するのが前提ですが)。

・まとめ
FOMA回線はXi回線に比べると数字的にも体感的にも見劣りしてしまいますが、未だに夏モデルの中にもwithシリーズにFOMA端末がありますし、人気白ロムの中にもFOMA端末は多くあります。
そんなFOMAのデータ回線、一つは持っていて損は無いのではないでしょうか。

ATOK for Androidを購入した

長い間Androidの入力には「simeji」を使ってきたのだけれど、知人がVisaの新サービス「Vプリカ」を試したいが買う物がない、なんて言い出したので初めてGooglePlayで有料アプリを購入してみました。

ATOK (日本語入力システム) – Google Play の Android アプリ

ATOKはPC版は既に利用していて、その性能の良さは十分に理解しているのですが今まで購入にするに至りませんでした。
つい先ほど入れたばかりですので、まだどのような感じなのか、すごく楽しみです。

・ATOK初期設定

インストールが完了したあと、アプリを起動するとこのような画面が出ます。

さあついに買ったぞ、使い倒してやる!
…と思うのですが、実はこの画面ではほとんど何も出来ません。というか初期設定でかなりできあがってるので、ほとんど変更する必要がありません。
設定が必要なのは端末の方です。こちらは設定しないと折角のATOKが無意味になるので、しっかり設定しておきましょう。

「設定」→「言語と入力」からこのページに飛び、ATOKにチェックを入れます。
この画面でチェックが入っているIMEが言語入力で変更できるIMEとなります。
この後、入力方法をATOKに変更することで利用可能になります。(入力方法の変更はAndroidのバージョンによって大きく変わるのでここでは割愛します)

入力方法を変更したら、既にATOK使用可能になっています。
試しにSPモードメールの新規メールをタップしてみました。

まごう事なきATOKの入力画面です。(設定で入力をフリックに変更していますが)

こうして、ATOKの初期設定は完了します。

・まとめ

こうして自分の中で初めての有料GooglePlayアプリはATOKとなった訳ですが、Vプリカの残高はまだ1500円余っています。(管理は知人ですが)
残りは今まで無料版で使ってきて、払う価値ありと思ったアプリを有料版にしていこうかと思っています。
第一候補はホームランチャーアプリでしょうか?でもフォルダ機能が使えなかったりするので少し迷っていますが。

(画面のスクリーンキャプチャでサイズがバラバラになっていますが、今後は改善します。申し訳ありません)