プロ生うどんパーティーを実施しました!

最近プロ生ネタばかりですみません。ブロ生ブログですかね…?
プロ生うどんパーティー
現在プログラミング生放送、略してプロ生では現在うどんパーティーを開催しています!
プロ生うどんパーティー募集! うどん無料提供します | プログラミング生放送
今回はこれに応募してみました!
why write it 公式ブログ
最近プロ生ネタばかりですみません。ブロ生ブログですかね…?
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今回はこれに応募してみました!
突然すみません。whywaitaです。
今回はステマ記事です。ステルスしてないとかはご愛敬という事で。
ども、whywaitaです。
最近身の回りのサイトを1つに纏めるプロジェクトを構築中です。
自己紹介用webページを作成した whywrite.it – なぜにぷろぐらむ
はてなブログProの価格設定について – なぜにぷろぐらむ
その一環として、当ブログ「なぜにもばいる」も移転しました!
2014/03/01 0:02 追記: タイトルにハッシュタグを追加しました。
— why/橘和板 (@whywaita) 2014, 2月 28
ザッと書いてみたがこれぐらいではないだろうか。
レビュー記事を書きたい製品が多いのだが、中々多忙ゆえ書きにくい…
(改めて)@staybuzz 君に頂きました!ありがとう!!!!!!! http://t.co/XiZJHT3MYx
— why/橘和板 (@whywaita) 2013, 12月 3
という訳で頂いたついまるをUSBでwin機に接続しました。
…。
staybuzz君に貰ったUSBスピーカの記事でした。
TwitterAPI1.1未対応品なので、ただのUSBスピーカと化している。という話でした。
冷やし中華ではありません。
HatenaBlogにも書いたが、Markdown形式でのテキストをサクッと書けるようになった方が良いとの天啓を受けたので始めてみた。
最近プログラマとしての勉強を始めていて、それについての備忘録が必要だと少し感じてきたので始めてみた所存。
という訳でタイトルは「なぜにぷろぐらむ」となった。
最近更新滞りがちですが頑張りたい…。
なぜにぷろぐらむ
http://whywaita.hateblo.jp/
ついでに言っておくと、サーバー運用の勉強も始めてみた。
とりあえず現状2つのサーバーを自由に使える環境なので、近々このブログはWordPressとかで運用する方向でそれなりに調整していたりもする。(いつになるかは…)
2013/12/31 追記
公式にIMAPへの対応及び他のメーラーの対応がアナウンスされました。
docomo及び筆者がお勧めする方法はこちらです。
ドコモメールアプリ以外のメールソフトでのご利用方法 | サービス・機能 | NTTドコモ
以下の記事は少々古い情報になりますので、ご了承ください。
昨日10/1の午前4時より、docomoから発売されている「iPhone 5s」「iPhone 5c」での「spモードメール」の提供が開始しました。
「iPhone 5s」「iPhone 5c」へのspモードメールの提供について -NTTdocomo
以下、キャリアメールアプリの説明が入りますので「方法だけ知りたい!」という方は少しスクロールして頂ければ幸いです。
iPhoneというスマートフォンは現在日本で発売されているスマートフォンの中で唯一iOSが搭載されているスマートフォンです。
その為二大OSのもう一つ、Androidを搭載したスマートフォンとは仕様が異なる所が多くあります。
その中の一つが「キャリアメールアプリ」の存在です。
キャリアメールというのはその名の通りキャリアから提供されるメールアドレスの一つであり、一契約につき一つ提供され、どのキャリアでも専用のアプリによって送受信が可能になっています。
docomoからは「spモードメール」、au KDDIからは「Eメール」、SoftBankからは「SoftBankメール」が提供されていますが、これらのアプリの評判はそれほどよくないというのが実情です。
その(評判がそれほどよくない)キャリアメールアプリが提供されているのは、Android搭載スマートフォンの話になります。
先ほども書いた通り、iPhoneとAndroid搭載スマートフォンでは仕様が異なる所があります。その中の一つがキャリアメールアプリの有無です。
iPhoneでは「メッセージ」というアプリと「メール」という二つのアプリを使い分ける事でキャリアメールの送受信を可能としています。
以前、au KDDIが「iPhone 4S」の提供を開始した時に「Eメール」もiPhoneにて送受信出来るようになりました。(発売から少し経ってからという障害がありましたが…)
その際公開されたのが、「IMAP」と「SMTP」という通信方式を用いたメールの設定情報でした。
「au PCメール」と検索すると多くの情報が出てきますが、この時に公開された情報を用いる事であまり評判の良くないキャリアメールアプリを使う事なく、PC等でのメーラーでもキャリアメール(この場合Eメールです)が使用可能となりました。
冒頭の話に戻りますと、今回docomoの「spモードメール」もiPhoneでの提供が開始されました。という事でspモードメールもPC等のメーラーが使用可能になるのでは?という事で試してみました。
~~~ ここからが本題となります。 ~~~
はじめに、この方法は提供元であるdocomoが公式に発表している方法ではありません。ですので、この方法を試して起きたいかなる損害につきましても当方は補償・責任を負いません。全て自己責任でお願いします。
用意する物は、
・ 現在spモードメールを利用しているFOMA/Xiが利用可能なスマートフォン
docomo網のネットワークが必須となります。MVNOについては試していませんが、docomoの純正SIMを用意する事をお勧めします。
・ PC
無くても可能だとは思いますが、あった方がかなり楽に実行できる為用意する事を強くお勧めします。
・ 登録先のメーラー
spモードを新しく受信するメーラーです。一般的なメーラーであれば使用可能だと思います。
その他必要なソフトウェアに関しましては文章内にてお知らせします。
手順1.UAを用意する
今回の作業は当然docomoから発売されたiPhone 5sでしか想定されていない作業です。よって今回はiOS7のUA(User-Agentの略です)を用意しましょう。
…というのも面倒なのでiOS7.0.2のUserAgentをここに書いておきます。
今後何度か使うのでコピーペースト出来るようにしておくと便利かと思います。
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11A501 Safari/9537.53
ちなみに、docomoから発売されたiPhoneはiOS7からなので、iOS6以前のUAを使用しても今回の方法は出来ませんのでご注意ください。
手順2.UA変更可能なブラウザをAndroidにインストールする
手順1で用意したUAを利用出来る環境にします。
UA変更可能なブラウザを探してみるとかなり多くの数が出てきますが、手入力出来るブラウザと言えば実は数少ないです。
私が使ったのはOperaのMobile Classicです。この他のOpera系統ブラウザでも可能かと思われますが、個人的にはMobile Classicがイチオシです。
Mobile Classic – Google Play の Android アプリ
手順3.UAを変更する
Mobile Classicを起動します。
起動した後、アドレスバーに「opera:config」と入力します。
(Operaの通常の設定では不可能な部分を変更するのでこのような手段を取ります)
入力後ページ遷移すると「設定ファイルエディタ」が開きます。
このページを下にスクロールすると、
「User Prefs」という項目がありますので、これをタップすると、折り畳まれている項目が出現しますので、そこから少し下にいくと、
「Custom User-Agent」という項目がありますので、そこに手順1にて用意したUAをコピーペーストします。
このようにした状態で、また下にページをスクロールします。
下に「保存」「リセット」がありますので、保存をタップしておきましょう。
これでこのMobile Classicでのアクセスは全てiOS7の物になります。
これによりiPhone専用のコンテンツをダウンロード出来るようになりました。
この状態で「dメニュー」にアクセスしましょう。
現時点ではdメニューから直接アクセスするのは面倒であり難しいので、「smt.docomo.ne.jp」を手打ちしてアクセスしましょう。
ここまでくれば通常通りの方法が利用できます。
こちらの記事の6まで進めてください。
すると、通常のiPhoneであればプロファイルインストールに移行する所ですが今回の場合はこのような画面が出てきます。
このファイルを保存した上で、PCに送信しましょう。ここからはPCの操作になります。
するとiPhone用のプロファイルになります。
このファイルの拡張子である「.mobileconfig」を「.xml」に変更しましょう。
(書類形式にすれば何でも良いのですが、iPhone用プロファイルはxml形式が自然な形なので、ここではあえてxmlに変換しています。拡張子を削除するだけでも書類ファイルにはなりますので、面倒な方は削除だけして読んでください)
ファイルの形式を変更してから中身を展開してみましょう。
一切の暗号化もされずにspモードメールの情報が書かれています。
これを参考にメーラーの設定をして完了です。お疲れ様でした。
~~~ メーラーの設定 ~~~
・ 名前:任意の名前
・ メールアドレス:使っている@docomo.ne.jpのメールアドレス
・ パスワード:前述したプロファイルの中に書かれているIncomingPasswordの次の行
(<string>と</string>は含みません)
・ 受信サーバ:POP(3)
・ 受信サーバホスト名:mail.spmode.ne.jp
・ ポート:995
・ セキュリティ:OverSSL(SSL/TLSと同じです)
・ 認証:通常のパスワード認証
・ 送信サーバ:SMTP
・ 送信サーバホスト名:mail.spmode.ne.jp
・ ポート:465
・ セキュリティ:OverSSL(SSL/TLSと同じです)
・ 認証:通常のパスワード認証
・ ユーザ名:使っている@docomo.ne.jpのメールアドレスの@より前の部分
(hogehoge@docomo.ne.jp を使っている場合は「hogehoge」となる)
以上です。
また、受信形式が最近よく使用されているIMAP形式ではなくPOP形式ですので、メールは一カ所にしか送信出来ません。
一度一つのメーラーで受信した場合、他のメーラーで確認する事が出来ませんので、複数のメーラーを使っている方はGmailの設定からPOPを受信する設定にしておくと便利かもしれません。
一度メーラーに設定した後でも、優先的にspモードメールアプリがメールを受信しようとするので、接続の確認をする場合は、一度スマートフォンの電源を切った上で行う必要があります。
もし上記のように転送設定をしてしまう場合は、spモードメールを半永久的に受信出来ないようにする必要がある事をご了承ください。
・まとめ
長くなってしまいましたがこれにてspモードメールがPC等の他のメーラーから利用する事が出来るようになりました。
一度Gmailに受信させてしまえばその後は転送したり整形しなおしたりとかなり自由になりますので、キャリアメールアプリに不満を感じている方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
前述しましたが、今回の記事はdocomoが公式で提供している機能ではありませんので、「今後使えなくなる」「何らかの制限を受ける」等のペナルティが発生する可能性がありますが、当方は責任を負いません。自己責任で行ってください。
友人(@enokyou )がサークル参加するとの事で、同じプロジェクトに参加している私は売り子として参加させて頂いた。
なので今回は簡単なレポートを。
自分はそれなりに以前から同人活動(小説)をやっていたのだが、ずっと地方に引きこもっていた事もありこういった類のイベントには参加した事が無かった。
(後々調べた所によると、私の地元である石川でも同人誌即売会は行われているようで、一度行ってみたかった…とは感じている)
そんな中で鍵系オンリーの一つ、「KeyPoints3」に今回同様enokyou氏に同行させて頂き、本当にお世話になりっぱなしである。
先ほども書いた通り私は長い間同人業界に関わってきて、コミックマーケットについても人づてにはかなり詳細に話を聞いていたのでそれなりに知識はあると思っていたが、こうやって実際に参加してみると知らない事が多くあって戸惑ってしまった(;・∀・)。
それなりに失敗した点もあったので、次回への教訓として覚えておきたい。(まぁ、私が主催するサークルとして参加するのは少し先の話になるとは思うが…)
・まとめ
もう少し長く書く予定ではあったが、少々他の記事との兼ね合いもある為に短くまとめさせて頂いた。
こうしてモバイル系の記事を書かせて頂いているが、それと平行して創作活動も続けて行けたらな、と感じている。
8月に突入した事により世間は夏休みムード満点だが、筆者は未だにテストに苦しめられる日々である…。
最近筆者は、先日購入したZTE Openに搭載されているFirefoxOSのOSレベルでの改変に少し手をだしている。
(端末自体のレビューに関しては、輸入を手配して頂いたJさんの記事が詳しいので参照して頂きたい)
改変と言っても、先達が多く居られる中でそれをZTE Open仕様に変更するだけの作業だが、それでも中々苦労しつつ触っている。
さて、今回の記事タイトルの話に移りたい。
FirefoxOSの環境を実装する方法は、Mozillaがビルドとインストールについて詳細な記事を作成しており、この方法に従えばほぼ何も苦労する事なく対応デバイスにFirefoxOSを導入する事が出来るだろう。だがそれは、”対応デバイス”のみの話である。
現在対応デバイスは以下の通り。
galaxy-s2
galaxy-nexus
nexus-4
nexus-s
nexus-s-4g
keon
peak
<
p>これらのデバイスにインストールする際には何も考えずに先述のページにある通りのコマンドを入力すれば(ビルド要件を満たしてさえいれば)FirefoxOSを体験する事が出来るだろう。
ただ、その他のデバイスにインストールする時は、ソースコードの中身を参照してどうにかしてインストールしようとするだろう。
そうでなくても、オープンソースのプロジェクトである以上ソースコードを見た上で作業する事もままあると筆者は考えている。
<
p>そんな状況でありながら、FirefoxOSに関しては”ソースコードがすさまじく見えにくい”ようになっている。
Mozillaが用意しているFirefoxOSboot用のファイルはこちら。
見て頂くと分かるが、シェルスクリプトが半分以上を占めている。
(分かる方には当たり前の話だが)シェルスクリプトというのはあくまでコマンドを代打ち(という表現が合っているのか分からないが)をしてくれているだけであり、FirefoxOSの本体とは言い難い。$ ./config <devices name>
と打ち込むと、選択したデバイスに最適化されたFirefoxOSのソースコードがダウンロードされるようになっている。
そのソースコードがダウンロードされる場所が問題なのだ。
先ほどのGitHubページを参照して頂くと分かるのだが、「B2G」というフォルダ(ディレクトリ)に先ほどのファイルを入るのだが、そのシェルスクリプト群と同じフォルダに収納されるのである。
この仕様が様々な事を煩雑化させている。
私の少ない経験上では、「src」とか「source」とかのフォルダを生成した上でその中にソースコードを入れてくれれば良い所を、何故シェルスクリプトが多く入っている所にフォルダやらを入れるのか。
恐らくconfig.shを編集すれば回避する事が出来る事象なのだが、そもそもをデフォルトがこうなっているのは少々おかしいのでは無いだろうか。
「B2G」フォルダの中身がかなり汚くなってしまうのは褒められた事ではない。
保存したソースコードがどこにあるのか分かりづらくなってしまうし、その点でOS面での開発がとても億劫になってしまう。
最近は「Boot to JCROM」等のFirefoxOSカスタムROMが公開しつつあり、少しは開けてきたと言えるが(実機がまだ少ないという事もあるだろうが)まだ少しずつしか実績が出ていないのも確かだ。
それに現状のシステムは、とりあえずFirefoxOSを体験してみたいという人にとってはとても良いシステムになっている。何も考えずにただ書いてある通りにコマンドを打ち込むだけで導入出来るのだから、これ以上楽な事は無いだろう。
まだまだ改善できる点は多くある。私はそう感じている。
まとめ
今回はFirefoxOSの悪い所をつらつらと書いたが、私はこのOSをそれなりに気に入っている。Android,iOSに続く後発として、第三のOS戦争の参加者として、FirefoxOSの未来に期待したい。