脱キャリアメーラー。spモードメールをPCから送受信する方法。

2013/12/31 追記
公式にIMAPへの対応及び他のメーラーの対応がアナウンスされました。
docomo及び筆者がお勧めする方法はこちらです。
ドコモメールアプリ以外のメールソフトでのご利用方法 | サービス・機能 | NTTドコモ
以下の記事は少々古い情報になりますので、ご了承ください。

昨日10/1の午前4時より、docomoから発売されている「iPhone 5s」「iPhone 5c」での「spモードメール」の提供が開始しました。

「iPhone 5s」「iPhone 5c」へのspモードメールの提供について   -NTTdocomo

以下、キャリアメールアプリの説明が入りますので「方法だけ知りたい!」という方は少しスクロールして頂ければ幸いです。

iPhoneというスマートフォンは現在日本で発売されているスマートフォンの中で唯一iOSが搭載されているスマートフォンです。
その為二大OSのもう一つ、Androidを搭載したスマートフォンとは仕様が異なる所が多くあります。
その中の一つが「キャリアメールアプリ」の存在です。

キャリアメールというのはその名の通りキャリアから提供されるメールアドレスの一つであり、一契約につき一つ提供され、どのキャリアでも専用のアプリによって送受信が可能になっています。
docomoからは「spモードメール」、au KDDIからは「Eメール」、SoftBankからは「SoftBankメール」が提供されていますが、これらのアプリの評判はそれほどよくないというのが実情です。
その(評判がそれほどよくない)キャリアメールアプリが提供されているのは、Android搭載スマートフォンの話になります。

先ほども書いた通り、iPhoneとAndroid搭載スマートフォンでは仕様が異なる所があります。その中の一つがキャリアメールアプリの有無です。
iPhoneでは「メッセージ」というアプリと「メール」という二つのアプリを使い分ける事でキャリアメールの送受信を可能としています。

以前、au KDDIが「iPhone 4S」の提供を開始した時に「Eメール」もiPhoneにて送受信出来るようになりました。(発売から少し経ってからという障害がありましたが…)
その際公開されたのが、「IMAP」と「SMTP」という通信方式を用いたメールの設定情報でした。
「au PCメール」と検索すると多くの情報が出てきますが、この時に公開された情報を用いる事であまり評判の良くないキャリアメールアプリを使う事なく、PC等でのメーラーでもキャリアメール(この場合Eメールです)が使用可能となりました。

冒頭の話に戻りますと、今回docomoの「spモードメール」もiPhoneでの提供が開始されました。という事でspモードメールもPC等のメーラーが使用可能になるのでは?という事で試してみました。

 

~~~ ここからが本題となります。 ~~~

はじめに、この方法は提供元であるdocomoが公式に発表している方法ではありません。ですので、この方法を試して起きたいかなる損害につきましても当方は補償・責任を負いません。全て自己責任でお願いします。

用意する物は、

・ 現在spモードメールを利用しているFOMA/Xiが利用可能なスマートフォン
docomo網のネットワークが必須となります。MVNOについては試していませんが、docomoの純正SIMを用意する事をお勧めします。
・ PC
無くても可能だとは思いますが、あった方がかなり楽に実行できる為用意する事を強くお勧めします。
・ 登録先のメーラー
spモードを新しく受信するメーラーです。一般的なメーラーであれば使用可能だと思います。

その他必要なソフトウェアに関しましては文章内にてお知らせします。

手順1.UAを用意する

今回の作業は当然docomoから発売されたiPhone 5sでしか想定されていない作業です。よって今回はiOS7のUA(User-Agentの略です)を用意しましょう。
…というのも面倒なのでiOS7.0.2のUserAgentをここに書いておきます。
今後何度か使うのでコピーペースト出来るようにしておくと便利かと思います。

Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11A501 Safari/9537.53

ちなみに、docomoから発売されたiPhoneはiOS7からなので、iOS6以前のUAを使用しても今回の方法は出来ませんのでご注意ください。

手順2.UA変更可能なブラウザをAndroidにインストールする

手順1で用意したUAを利用出来る環境にします。
UA変更可能なブラウザを探してみるとかなり多くの数が出てきますが、手入力出来るブラウザと言えば実は数少ないです。
私が使ったのはOperaのMobile Classicです。この他のOpera系統ブラウザでも可能かと思われますが、個人的にはMobile Classicがイチオシです。

Mobile Classic – Google Play の Android アプリ

手順3.UAを変更する

Mobile Classicを起動します。

Screenshot_2013-10-01-22-34-07

Screenshot_2013-10-01-22-35-53

起動した後、アドレスバーに「opera:config」と入力します。
(Operaの通常の設定では不可能な部分を変更するのでこのような手段を取ります)

Screenshot_2013-10-01-22-36-40

入力後ページ遷移すると「設定ファイルエディタ」が開きます。
このページを下にスクロールすると、

Screenshot_2013-10-01-22-36-51

「User Prefs」という項目がありますので、これをタップすると、折り畳まれている項目が出現しますので、そこから少し下にいくと、

<
img title=”Screenshot_2013-10-01-22-37-38″ style=”border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px” border=”0″ alt=”Screenshot_2013-10-01-22-37-38″ src=”http://blog-imgs-43.fc2.com/w/h/y/whygadget/Screenshot_2013-10-01-22-37-38_thumb.png” width=”325″ height=”576″>

「Custom User-Agent」という項目がありますので、そこに手順1にて用意したUAをコピーペーストします。

Screenshot_2013-10-01-22-37-49

このようにした状態で、また下にページをスクロールします。

Screenshot_2013-10-01-22-38-07

下に「保存」「リセット」がありますので、保存をタップしておきましょう。
これでこのMobile Classicでのアクセスは全てiOS7の物になります。
これによりiPhone専用のコンテンツをダウンロード出来るようになりました。

Screenshot_2013-10-01-22-39-28

この状態で「dメニュー」にアクセスしましょう。
現時点ではdメニューから直接アクセスするのは面倒であり難しいので、「smt.docomo.ne.jp」を手打ちしてアクセスしましょう。
Screenshot_2013-10-01-22-39-48

ここまでくれば通常通りの方法が利用できます。
こちらの記事の6まで進めてください。

すると、通常のiPhoneであればプロファイルインストールに移行する所ですが今回の場合はこのような画面が出てきます。

Screenshot_2013-10-01-22-40-33

このファイルを保存した上で、PCに送信しましょう。ここからはPCの操作になります。

スクリーンショット 2013-10-01 23.41.23

するとiPhone用のプロファイルになります。
このファイルの拡張子である「.mobileconfig」を「.xml」に変更しましょう。
(書類形式にすれば何でも良いのですが、iPhone用プロファイルはxml形式が自然な形なので、ここではあえてxmlに変換しています。拡張子を削除するだけでも書類ファイルにはなりますので、面倒な方は削除だけして読んでください)

ファイルの形式を変更してから中身を展開してみましょう。
一切の暗号化もされずにspモードメールの情報が書かれています。

これを参考にメーラーの設定をして完了です。お疲れ様でした。

~~~ メーラーの設定 ~~~

・ 名前:任意の名前
・ メールアドレス:使っている@docomo.ne.jpのメールアドレス
・ パスワード:前述したプロファイルの中に書かれているIncomingPasswordの次の行
(<string>と</string>は含みません)
・ 受信サーバ:POP(3)
・ 受信サーバホスト名:mail.spmode.ne.jp
・ ポート:995
・ セキュリティ:OverSSL(SSL/TLSと同じです)
・ 認証:通常のパスワード認証
・ 送信サーバ:SMTP
・ 送信サーバホスト名:mail.spmode.ne.jp
・ ポート:465
・ セキュリティ:OverSSL(SSL/TLSと同じです)
・ 認証:通常のパスワード認証
・ ユーザ名:使っている@docomo.ne.jpのメールアドレスの@より前の部分
(hogehoge@docomo.ne.jp を使っている場合は「hogehoge」となる)

以上です。

また、受信形式が最近よく使用されているIMAP形式ではなくPOP形式ですので、メールは一カ所にしか送信出来ません。
一度一つのメーラーで受信した場合、他のメーラーで確認する事が出来ませんので、複数のメーラーを使っている方はGmailの設定からPOPを受信する設定にしておくと便利かもしれません。
一度メーラーに設定した後でも、優先的にspモードメールアプリがメールを受信しようとするので、接続の確認をする場合は、一度スマートフォンの電源を切った上で行う必要があります。
もし上記のように転送設定をしてしまう場合は、spモードメールを半永久的に受信出来ないようにする必要がある事をご了承ください。

・まとめ
長くなってしまいましたがこれにてspモードメールがPC等の他のメーラーから利用する事が出来るようになりました。
一度Gmailに受信させてしまえばその後は転送したり整形しなおしたりとかなり自由になりますので、キャリアメールアプリに不満を感じている方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

前述しましたが、今回の記事はdocomoが公式で提供している機能ではありませんので、「今後使えなくなる」「何らかの制限を受ける」等のペナルティが発生する可能性がありますが、当方は責任を負いません。自己責任で行ってください。

コミックマーケット84に行ってきた

友人(@enokyou )がサークル参加するとの事で、同じプロジェクトに参加している私は売り子として参加させて頂いた。
なので今回は簡単なレポートを。

comike84
サークルスペースの様子。午後からは少し変わっていた。

自分はそれなりに以前から同人活動(小説)をやっていたのだが、ずっと地方に引きこもっていた事もありこういった類のイベントには参加した事が無かった。
(後々調べた所によると、私の地元である石川でも同人誌即売会は行われているようで、一度行ってみたかった…とは感じている)
そんな中で鍵系オンリーの一つ、「KeyPoints3」に今回同様enokyou氏に同行させて頂き、本当にお世話になりっぱなしである。

先ほども書いた通り私は長い間同人業界に関わってきて、コミックマーケットについても人づてにはかなり詳細に話を聞いていたのでそれなりに知識はあると思っていたが、こうやって実際に参加してみると知らない事が多くあって戸惑ってしまった(;・∀・)。

それなりに失敗した点もあったので、次回への教訓として覚えておきたい。(まぁ、私が主催するサークルとして参加するのは少し先の話になるとは思うが…)

・まとめ
もう少し長く書く予定ではあったが、少々他の記事との兼ね合いもある為に短くまとめさせて頂いた。
こうしてモバイル系の記事を書かせて頂いているが、それと平行して創作活動も続けて行けたらな、と感じている。

FirefoxOSは開発者のPC環境を考えてない

8月に突入した事により世間は夏休みムード満点だが、筆者は未だにテストに苦しめられる日々である…。

最近筆者は、先日購入したZTE Openに搭載されているFirefoxOSのOSレベルでの改変に少し手をだしている。
(端末自体のレビューに関しては、輸入を手配して頂いたJさんの記事が詳しいので参照して頂きたい)
改変と言っても、先達が多く居られる中でそれをZTE Open仕様に変更するだけの作業だが、それでも中々苦労しつつ触っている。

さて、今回の記事タイトルの話に移りたい。
FirefoxOSの環境を実装する方法は、Mozillaがビルドとインストールについて詳細な記事を作成しており、この方法に従えばほぼ何も苦労する事なく対応デバイスにFirefoxOSを導入する事が出来るだろう。だがそれは、”対応デバイス”のみの話である。
現在対応デバイスは以下の通り。


galaxy-s2
galaxy-nexus
nexus-4
nexus-s
nexus-s-4g
keon
peak

<

p>これらのデバイスにインストールする際には何も考えずに先述のページにある通りのコマンドを入力すれば(ビルド要件を満たしてさえいれば)FirefoxOSを体験する事が出来るだろう。
ただ、その他のデバイスにインストールする時は、ソースコードの中身を参照してどうにかしてインストールしようとするだろう。
そうでなくても、オープンソースのプロジェクトである以上ソースコードを見た上で作業する事もままあると筆者は考えている。

<

p>そんな状況でありながら、FirefoxOSに関しては”ソースコードがすさまじく見えにくい”ようになっている。
Mozillaが用意しているFirefoxOSboot用のファイルはこちら
見て頂くと分かるが、シェルスクリプトが半分以上を占めている。
(分かる方には当たり前の話だが)シェルスクリプトというのはあくまでコマンドを代打ち(という表現が合っているのか分からないが)をしてくれているだけであり、FirefoxOSの本体とは言い難い。
$ ./config <devices name>
と打ち込むと、選択したデバイスに最適化されたFirefoxOSのソースコードがダウンロードされるようになっている。
そのソースコードがダウンロードされる場所が問題なのだ。
先ほどのGitHubページを参照して頂くと分かるのだが、「B2G」というフォルダ(ディレクトリ)に先ほどのファイルを入るのだが、そのシェルスクリプト群と同じフォルダに収納されるのである。

この仕様が様々な事を煩雑化させている。
私の少ない経験上では、「src」とか「source」とかのフォルダを生成した上でその中にソースコードを入れてくれれば良い所を、何故シェルスクリプトが多く入っている所にフォルダやらを入れるのか。
恐らくconfig.shを編集すれば回避する事が出来る事象なのだが、そもそもをデフォルトがこうなっているのは少々おかしいのでは無いだろうか。
「B2G」フォルダの中身がかなり汚くなってしまうのは褒められた事ではない。
保存したソースコードがどこにあるのか分かりづらくなってしまうし、その点でOS面での開発がとても億劫になってしまう。

最近は「Boot to JCROM」等のFirefoxOSカスタムROMが公開しつつあり、少しは開けてきたと言えるが(実機がまだ少ないという事もあるだろうが)まだ少しずつしか実績が出ていないのも確かだ。
それに現状のシステムは、とりあえずFirefoxOSを体験してみたいという人にとってはとても良いシステムになっている。何も考えずにただ書いてある通りにコマンドを打ち込むだけで導入出来るのだから、これ以上楽な事は無いだろう。
まだまだ改善できる点は多くある。私はそう感じている。

まとめ
今回はFirefoxOSの悪い所をつらつらと書いたが、私はこのOSをそれなりに気に入っている。Android,iOSに続く後発として、第三のOS戦争の参加者として、FirefoxOSの未来に期待したい。

Dentoo.LT #4 で話してきた

遅くなりましたが、電気通信大学にて行われたDentoo.LT #4 にて少々話してきたので、備忘録代わりに書いておく。

hogefugabattle(AndroidResetbattle)

自然言語日本語が可愛いすぎてつらい

以上二つのLTをさせて頂いた。

情報系の大学という特殊な条件下でこういった事を行うと、基本的に技術話が多くなると考えていて、実際そういった話も多かったもののネタが細かく入ってるLTだったり、非技術話の中でも筆者が全く触れたことがないような世界であったり、面白い話をとても多く聞くことが出来た。


・まとめ

次回のDentoo.LT#5 は10月に開催で、Ustreamでも配信されるそうなので、興味のある方は是非ご覧になってはいかがだろうか。

世界初!FirefoxOS商業機 ZTE Openが届いた!

第三のOS戦争。
今日本のモバイルOSは、「Android」と「iOS」が世を風靡している。
完全な二強、その他のOSを搭載したスマートフォンは未だ販売されておらず、他の追随を許さない形になっている。
世界的に見れば(既に過去の話ではあるが)symbiamOSを搭載したフルスクリーン端末や、NokiaやHTCが販売しており、過去バージョンである7.8までであれば日本で発売されたWindowsPhone(現在の最新バージョンは8)であったり、日本ではQWERTYキー搭載端末のみ発売され、後にフルスクリーン端末も提供を始めたBlackBerry等、一定以上の販売数を上げているOSは多く存在する。
だがそのどれもが(一部のファンの大きな後押しがあるものの)日本発売には至っていない。
これに関しては日本のキャリアの業務体制など多く言いたい事はあるが、ここでは割愛させて頂く。
なんにせよ、現状は「Android」と「iOS」以外の端末は出る見込みが全く無かった。

そんな現状で、大きな新興勢力の波が起きた。
韓国メーカーSamsungが主導する新たなOS「Tizen」、webブラウザFirefoxの開発元であるMozillaが開発している「FirefoxOS」の登場である。
「Tizen」はNTTdocomoが、「FirefoxOS」はKDDIが協賛しており、二社から各々のOSを搭載した端末が販売されるのは時間の問題である。

「Android」と「iOS」によって支配されたこの日本市場に投下される二つのOSのうち、「第三のOS」の座を手に入れるのはどちらか。
これが「第三のOS戦争」の概要である。

 

前置きが長くなってしまったが、今回の本題に移りたいと思う。
今回、横浜のJさんにお願いして、スペインにて発売された「世界初のFirefoxOS搭載商業機」であるZTE Openを購入した。
実はZTE Openよりも先にGeeksPhoneから「PEAK」と「KEON」という端末が発売されていたが、これはあくまで「開発者向け」である。(現在はPEAKが発売終了となり、消費者向けとしてPeak+という端末のプレオーダーが始まっている)
その点ZTE Openは完全に商業機であり、実際にスペインで販売されているのである。
…ただ、ebay等で発売されている数が少ない所を見ると、販売数がそこまで伸びているのかと言われると疑問が残る所(;・∀・)。

さて、折角購入したので、開封の儀に移りたいと思う!

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こちらが外箱。スライド式になっていて、外膜を外すと…

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なんと、ZTE色もMovistar(スペイン販売元のキャリアの名前)色も抜け、FirefoxOSの文字だけが残ってしまった。
初代機である為か、FirefoxOSの端末である事を大きく打ち出している所が個人的には非常に好感を持てる。
本当にこれだけ見ていると、まるでMozilla版NEXUSか何かと勘違いしてしまいそう(;・∀・)

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箱をパカリと開けると、Mozilla Japanのマスコットキャラクターであるフォクすけ(英語表記はFoxkehだそうです。情報を頂いた@arigayas 様、@d_toybox 様、ありがとうございます!)と思われるキャラクターの絵が。まぁ、Mozillaが出しているのですからFoxkehで間違い無いだろうけれど、日本でのフォクすけイメージとはかけ離れているデザインである(;・∀・)。

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内容品としては、ACアダプタ(スペインモデル)、USB to microUEBケーブル、イヤホン、各種声明書。筆者はスペイン語の教養は無いため説明書に書いてある内容を読む事は出来ないが、図などから察するにFirefoxOSの基本的な操作も書いてあるようだ。
最近日本で発売されるAndroid等はほとんど説明書が無くなってきているが、やはり最初の販売機としてはこういった説明が必要なのだろうか。

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表、裏、上、下、左、右の撮影。
上には電源ボタンとイヤホンジャックが配置されている。最近のスマートフォンと比較すれば非常にコンパクトな端末であるため、上に電源ボタンがあってもアクセスは容易だ。
下にはmicroUSB用のジャックがあり、ここから充電屋データの受け渡しが可能となっている。
左にあるのはボリュームボタンで、右には何も無い。

この配置は日本ではあまり見る事は無い気がするが、右手で持った時に親指はタッチパネルの操作に専念出来るので、意外に良い配置なのではないだろうか。

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裏にはOSであるFirefoxOSのロゴと、キャリアであるmovistarのロゴのみ。質感はまさにプラスチックという感じだが、僅かにマットな質感があり、丸みと相成って持った時の不快感は全く感じない。

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裏蓋を開けると、SDカードスロットとSIMスロット(サイズは標準)にアクセス出来るようになっているのが分かる。(写真は電池を外した状態で撮影しています)

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SDカードスロットには既に4GBのSDカードが入っていた。これはFirefoxOSの特性による物。FirefoxOSでは、アプリデータ等の個人データは全てSDに保存されるようになっている為に、SDカードが最初から入っている事で「開けてからすぐに使う」が可能になっている。

 

とりあえず今回はここまでとさせて頂く。
起動してからの事は、また次のエントリにて。

・まとめ
私は以前からFirefox信者でもある為に、FirefoxOSについてはとても気になる製品であった。また、最近は国内端末以上に海外端末にとても興味があり、その二つが重なって今回Jさんにお願いし手配して頂いた次第。
使ってみた感想は、また詳しく書く予定ではあるが、「Andorid2.3.6」、「iPhone3GS」に近い物を感じた、という事で皆様には察して頂きたい(;・∀・)。

この記事(と今後の記事)を書くに当たって、多くの方に協力を頂きました。この場を借りまして改めて皆様に謝辞を。本当にありがとうございました。

Optimus it L-05Eを返却した! 個人的なまとめ

AppComing様よりお借りしていたOptimus it L-05Eを返却したので、まとめエントリーを書かせて頂きます。
今回お借りしたのは評価機であり、製品版とは一部仕様が異なる場合がございます。

L05Ehako2

発売間近!Optimus it L-05E フォトレビュー

進化したスマートフォン Optimus it L-05E 前作との比較

以上二つの記事をお届けしました。

今回のOptimus itは、前作であるL-05Dの良さを踏襲しつつも新しい基準で戦っていけるスマートフォンとなっています。
私が注目した所は、比較レビューでもお伝えしたが外観の変化。
どれだけ内部スペックが素晴らしくても、外観がとてもダサい、安っぽい外観では、どうしてもガッカリとした印象を受けてしまいます。前作はそんな印象を受けていたのだが、今作では全くそんな事を感じず、むしろ高級感すら感じてしまう程の完成度になっています。
独自機能も多く搭載し、QスライドアプリやQメモなど、Optimusシリーズには欠かせない要素もしっかりと搭載した端末となっています。

昨今スマートフォンの巨大化が顕著に表れ、「ファブレット」(Phblet = Phone + Tablet)という造語まで出来ているこの世の中で、約4.5インチというこの端末はかなり異色ではあるが、そこが素晴らしい。過去のスマートフォンでこれほどのサイズでこれほどのスペックを実現している端末は少なく、少なからずある「コンパクトなスマートフォン」を求めるニーズを満たしている製品と言えるでしょう。

・まとめ
細部にわたって妥協の無い製品作りがされており、この夏のスマートフォンの中でベスト3には確実に入る事の出来るスマートフォンだと確信しています。
このサイズ帯の需要は日本ではかなりあると思うのですが、どうしても最近は大きい物しか選択肢の無い状況が続いています。
(そもそもiPhoneがあるからと言って、4機種しか出さないのは色々まずいでしょう…)
そんな需要に応えるスマートフォン、Optimus it。
これからも、LGさんのitシリーズの生産は続けて欲しい物ですね。

AppComing様、今回は本当にありがとうございました!

すのこタン×プロ生ちゃんコラボイベントに行ってきた!

以前のエントリでお知らせしていたコラボイベントに参加してきたので、今回はそのレポートを行いたいと思う。

(こういった記事においては写真が大半になるはずなのだが、今回カメラであるLumia920の充電を忘れてしまった為、そこまで写真が撮れなかった事をここに謝罪したい(;・∀・)。プロ生公式ページには美麗な写真が多く掲載されるハズなので、そちらも併せてご覧頂くとありがたい…。)

昼の13時頃に現地に到着。友人( @d77c420d )が合流するかも?という話だったので、オリオスペックさんの前で待っていた。

WP_20130629_002 (2)
オリオスペックさんの看板には、今回のチラシが貼られていて、イベント開催を宣伝していた。

その後合流できたので、そのまま店内へ。
ここで初めて @jz5 さんや @daruyanagi さん、 @daisuke_nomura さん等と挨拶。店内を見て回りながらも、お腹減った勢でご飯へ…という事で出かけたけど結局どこも混んでいて食事はできなかった(;´∀`)。

そして店内に戻ると…多くのお客さんが!
(この様子は、AKIBA PC Hotlineさんが写真を撮っていたようなので紹介されて頂く。)
まさか一番のりしておきながらここまで出遅れるとは思わなかったが、席を外していたので仕方がない。という訳で先に商品を購入する事にした。

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特設スペースの写真をパシャリ。
上写真の左に積んであるのが今回のコラボ商品であり、その横のマグカップはプロ生ちゃんグッズの一つである。
下写真は下段にあたり、すのこタンの過去商品が陳列されていた。
(僕個人としては噂の「人向けすのこタン」が気になっていたけど、流石に受注生産品という事で陳列されては居なかった(;・∀・)…)

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また、会場にはすのこタンとあるみさんの公式コスプレイヤー小山姉妹もいらっしゃってました。サイン会中にはそのお手伝いをされていたり、サイン会終了後にはお二人が踊ったり、写真撮影会が行われたりと、お二人のおかげでとても場が盛り上がっていたように思えます。所で本日はプロ生ちゃん公式(?)コスプレイヤーの方はいらっしゃいませんでしたね?w
(あるみお姉さんこと小山紗季さんのブログはこちら
(私信:動画、私の方で撮ってありますので、個人的にnikoniko.whyあっとgmailどっとこむに連絡を頂ければ…げふんげふん)

イベント最中の事はとりあえずここまでとして、ここからは製品開封レビューをお届けしたい。

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今回の戦利品一覧!
コラボアイテムは後ほど詳しく紹介するとして、それ以外のアイテムを簡単にご紹介。

・プロ生ちゃんマグカップ(緑)
・プロ生ちゃんタオル
・プロ生ちゃんステッカー
・すのこタン×プロ生ちゃん団扇
・サイン色紙(whywaitaの記名入り!)

購入したのはコラボアイテムと上記の二品。後者はどちらもプロ生ちゃんこと暮井慧をあしらったマグカップで、今回以外でも6/21から販売されている商品だ。
プロ生ちゃんステッカーは以前から頒布している物で、サイン色紙にはすのこタンと、プロ生ちゃんイラストレーター両名のサインと、記名をしていただいた物で、とても貴重である。
(記名無し版のサインが何枚か余っていたが…はてさてどうなるのやら(・∀・)。)
団扇は今回のコラボイラストを用いた団扇。団扇が欲しくなるこの時期にはありがたい話だ。

WP_20130629_008WP_20130629_009

という訳で今回の目玉、すのこタン×プロ生ちゃんコラボアイテム、「すのこタン。13inch プロ生ちゃん ver.」をご紹介。

<img style=”background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px” title=”WP_20130629_011″ border=”0″ alt=”WP_20130629_011″ src=”http

開封してみた所。
今回のすのこタンには2バージョン、「白引きあり」「白引きなし」が販売されており、筆者が入手したのは白引き無しの方。背景がすのこタン本来の色合いであり、プロ生ちゃんの色合いが少し抑えめになっている。

WP_20130629_012

また、今回のコラボイラストのポストカードも付属していた。この辺の心遣いがとても嬉しい。

そして、今回のすのこタンを筆者のMBA(2012 Mid 13inch)に載せると…

 

 

WP_20130629_013

お?

WP_20130629_014 (1)

WP_20130629_015 (1)

おお!

 

WP_20130629_016 (1)

おおー!

という訳で、完全にピッタリであった。
個人的には少し余裕が欲しかったか…?とも思ったが、机の上に置いてみると、MBAギリギリのスペースで配置していたにも関わらず問題無く配置でき、このサイズは「丁度良い」サイズだったと言える。
排熱に関しても、机にそのまま熱風を打ち付けていた現状から思えばかなり改善されているのではないか?と感じている。

・まとめ
という訳で、簡単にではあるが今回のイベントのレポートを纏めさせて頂いた。
今回初めてお会いするばかりで最初は緊張していたが、皆さんとても良い方ばかりで本当に良かったと感じている。
今回のイベントの運営に関わった全ての方々に、感謝を送りたい。

すのこタン&プロ生ちゃんコラボイベント開催!イベント限定商品も

pronamasunoko

こんにちは、whyです。
今回はいつもお世話になっている@jz5 が代表を務める「プロ生」イベントについて頼まれもしないのに記事にしたいと思います。

今回行われるのは、アルミニウム製のPC冷却用パーツ、「すのこタン。」とのコラボイベント。
昨今頻繁に行われている「萌え化」商品の一つに分類されるが、そのクオリティは十分に高い。アルミニウム純度99%以上の熱伝導率の高い素材を使っており、冷却率はとても高い。
また、ラインアップも多く、その名の通り「すのこタン。」だけでなく、PS3専用やA4サイズ、マウスパッドにチタン製iPhoneカバー、「メガすのこタン。」なる人間用まで用意されているというから驚きである。
参考:すのこタン。アルミニウム冷却台 製品ラインアップ

今回のイベントは「ニコニコ超会議2」内で行われた、「プロ生勉強会@超会議2」にてその存在が発表されたすのこタン。とのコラボイベント。
まだ製品の詳しい姿は制作中とのことだが、是非とも期待したい。

来店者にはすのこタン。&プロ生ちゃんのポスターとうちわ、またすのこタンイラストレーターの三ツ雪柚菜先生のサイン会も実施されるとの事。
すのこタン。 13inch プロ生ちゃん ver.もこの会場にて限定販売が行われるとのなので、欲しい人は必ずイベントに参加して入手すべし。

・まとめ
ちなみに筆者もイベントには参加予定。
ただ、他の予定が昼に入ってしまっているので、できれば参加できたら良いなぁ、というぐらいの期待になっている(;・∀・)

進化したスマートフォン Optimus it L-05E 前作との比較

こんにちは、whyです。
今回は「AppComing」様よりお借りしているOptimus it L-05Eを、前作Optimus it
L-05Dをモニターレビューされていただいた際に気になった点、そして感じた進化について記事を書かせて頂きます。
今回お借りしたのは評価機であり、製品版とは一部仕様が異なる場合がございます。

・安っぽさの脱却、所持欲が満たされる端末へ
前回の記事にも書いた事ではありますが、前作と比べて確実に安っぽさが無くなっています。前回は背面がただのプラスチックであり、ツルツルとした手触りが安っぽさをどうしても醸し出してしまっていましたが、今回はマットな質感へと変更されており、持った感覚がとても気持ちいいです。
前面下部のAndroidシステムボタンも、同じ静電気式なものの、プラスチックに印刷されただけであった前作から、でこぼことした窪みの背景に光沢のある銀色のボタンが配置されており、高級感すら抱かせるデザインとなっております。
また背面カバーも脱安っぽさの影響でスタイリッシュになっており、カバーを開けた時の事も考えれており、妥協を感じません。

・使い心地の良いトグル、最新機能も

Screenshot_2013-06-23-00-19-41

トグルにも進化を感じる事が出来ます。
Optimus G Pro L-04Eより搭載されている「Qスライド」もしっかり搭載されており、トグルから一発で起動する事が可能なので、それ以前に何をしていても起動する事が出来ます。
また最下部では明度の変更も可能となっており、トグルから画面の明るさの変更が可能です。
最上部は各種設定のON/OFFが変更でき、更には項目の編集も可能になっているので、よくON/OFFを変更する項目だけを表示させる事も可能です。

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Screenshot_2013-06-23-00-35-15

最上部はこれだけ多くの項目が使える事になっており、気になる機能は何でも変更可能、という印象を受けます。
「Wi-Fi」「Bluetooth」「テザリング」と言ったお馴染みの機能から、「Qスライド」「Qメモ」
等の独自機能、「Miracast」「スマートスクリーン」等の最新技術まで追加できるようになっており、痒いところに手が届くラインナップになっていいるのではないでしょうか?

・増えた「全部入り」、世界基準規格を多く搭載
前作Optimus it L-05Dも「全部入り」スマートフォンとして発売されましたが、あれからまた時代は進化し、同じ「全部入り」スマートフォンであるL-05Eでも多くのハードウェア進化を遂げています。
L-05Dでも対応していた「ワンセグ」に加え、新たに「NOTTV」にも対応。L-05D時代には少なかったコンテンツも、どんどん充実していっています。
また、おサイフケータイも進化。前作はFelicaを用いた決済のみに対応していた所を、今作ではNFCの決済にも対応しており、海外旅行へ行った時でも十分に使える端末になっています。
「おくだけ充電」にも対応しました。国際規格Qiに準拠したワイヤレス充電を実現しています。docomoからは「ワイヤレスチャージャー01」「ワイヤレスチャージャー02」が発売している他、6/27から「ワイヤレスチャージャー03」が発売されています。その他Qiに準拠した充電器ならどの製品でも使用可能であり、例えばmaxellから発売されている二台同時充電が可能な「WP-PD10.BK」でも充電する事が出来ます。
その他にも「ドコモドライブネット」「スマートフォンあんしん遠隔サポート」等、diocomoから提供されている最新サービスにも対応しています。
正に、最新の「全部入り」スマートフォンです。

・スペックも勿論進化、ミドルレンジからハイエンドに
スマートフォンのスペックは日進月歩、当然前作よりスペックは向上しています。
前作はdocomoのwithシリーズに位置づけされており、当時のスペックにはして少々落とした「ミドルレンジ」と呼ばれる部類でした。
今回は夏モデルの「ツートップ」には入っていないものの、そのスペックは十二分に「ハイエンド」と呼ばれるスペックを持っており、操作はとても快適になっています。
YouTubeアプリを立ち上げて動画を見ているだけで動作がカクつく事もなく、現状動作に関しては全く問題を感じていません。

・まとめ
前回はシステム面についてレビューすると言いましたが、AppComing様の特集記事に「進化も含めたレビューに期待している」という言葉を見て、このような形でお送りさせて頂きました。
私が感動したのは、Qiを用いたおくだけ充電に対応した事。
前作のキャップレスにはとても感動しましたが、水に濡らした後、拭き取っただけでは端子部に水が残っており、自然乾燥するまで端子にmicroUSBケーブルを刺す事は出来ませんでした。ですが、おくだけ充電に対応した事により、端子部を使う事無く充電出来るのでそんな心配も無くなった事が私の中で最も素晴らしいと感じました。

発売間近!Optimus it L-05E フォトレビュー

L05Ehako2

今回、AppComing(@AppComing )様のご厚意でOptimus it (L-05E)の評価機を貸して頂きましたので、発売間近のフォトレビューをお送りしたいと思います。
今回お借りしたのは評価機であり、製品版とは一部仕様が異なる場合がございます。

 

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まず感じるのが、化粧箱の小ささ。
Lumia920(130.3×70.8×10.7 mm)の一回り大きいぐらいのサイズで、本当にコンパクトです。少し前の端末ではそんな事はなかったと記憶していますが…コンパクトな端末を意識しての事かもしれませんが、実に良いです。

 

L05Ehako3

横に箱を開けると、端末が早速お目見えです。
コンパクトな箱なので、内容物は重なりあっており、一つずつ取り出さなければ最終的に全て取り出せない構造になっています。
(どうでもいいかもしれませんが、一番上の端末はもっと透明度の高い袋でも良かったのかなぁとは思いますね(;・∀・))

 

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内容物としては、「本体」「電池パック」「背面カバー」「取扱説明書」「保証書」のみとなります。かなり内容品としてはシンプルな部類に入ると思いますが、これも最近のdocomoによくある事ではありますね。

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という訳で本体お目見えです!
以前にも前作Optimus it (L-05D)もAppComing様よりお借りしましたが、改めて端末を見て気づくのがその質感。
前作では少し不評だった安っぽいイメージは完全にぬぐい去り、所有欲を十分に満たしてくれる質感となっております。
各種ボタン部もただのセンサーでは無く窪みが入っており、デザイン面においては妥協が感じられません。

L05Eback

裏面もマットな質感で落ち着きがあり、前作のプラスチックな質感とは完全に別物と化しております。
シールにも貼ってありますが、防水・おくだけ充電(Qi)・おサイフケータイ(Felica・NFC)に対応している「全部入り」スマートフォンとなっています。

L05Enotcover

リアカバーを外した所。本体がコンパクトな影響か、内部も全体的にコンパクトに仕上がっています。
L-05Eは電池の取り外しが可能な端末であり、最近の取り外し不可の端末よりかはその分優れていると言えます。

L05Eslot

コンパクトに、という努力はSIMスロット・microSDスロット部分からも伺えます。
二つのスロットが重なり合って配置されており、省スペースに役立っております。

L05Eup

L05Edown

端末の上部と底部です。
前作同様、キャップレス防水を実現しており、カバーのへたりを気にする必要は完全になくなっています。
電源ボタンが上部に来ていますが、端末自体がコンパクトな為かそれほど推しづらさを感じる事もなく、快適に使う事が出来ます。

 

・まとめ
何の縁か分かりませんが、AppComing様からのレンタル品はまたOptimus itと相成りました(^∀^)。
前作と比較してかなりの進歩を遂げており、大好評にだった前回以上のポテンシャルを秘めている製品だと実感しました。
これから一週間ちょっとお借りする事になりますが、次回はシステム面でのレビューをお届けしたいと思います。