GitHub-hostedライクなself-hosted Runnerを管理するツールを作った

こんにちは、whywrite.it CI班のwhywaitaです。

この記事はCyberAgent Developers Advent Calendar 2020 20日目の記事です。
昨日の担当はdears31さんの社内勉強会を作ったはなしでした。
私も以前勉強会を立ち上げていたりするのですが、継続することは本当に大変ですよね。

私は普段プライベートクラウド(Cycloud)の開発運用を行っています。直近だとISUCON10のインフラ提供などをやっていました。

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おうちでDynamic Provisioning! kubernetes-incubator/external-storage iSCSIクライアントを試してみる

こんにちは。 whywrite.it Kubernetes班のwhywaitaです。

皆さんも一家に一クラスタはKubernetes のクラスタがあると思いますが、永続化ストレージ (Persistent Volume)はいかがでしょうか。
近年はCSIという様々なストレージを同じように扱えるインターフェースが定義されているため、様々なベンダーがCSIに対応したストレージ製品やCSIに対応させるゲートウェイアプリケーションを公開していたりします。

ここにKubernetesコミュニティが認識しているCSI Driverの一覧が載っているのですが、見事にクラウド上のブロックストレージサービスのDriverが沢山ありますね。オンプレミス向けだと高価なハードウェアアプライアンス製品がちらほら。
自宅はクラウドではないので(?)、オープンソースで動作するiSCSIなどで解決したいのですが、CSIには実装がなく1、CSI以前から存在しているiSCSIを用いる実装はKubernetesにおけるPersistent Volume Claimを用いて動的にボリュームが作れない状況にありました2

そこでkubernetes-incubator/external-storageを用いて、iSCSIかつ動的にボリュームを確保する実装を動作させてみるのが本記事の内容です。

[ ※ 2021/07/31 追記 ]
執筆から1年以上経過し状況が変わっているため追記しておきます。

kubernetes-incubator Organization 配下にあったexternal-storageは現在 kubernetes-retired Organization にtransferされており、リポジトリ自体もRead-onlyとなっています。
Kubernetes v1.20以降では互換性が無くなってしまい動作しなくなりました。
有志がforkしたリポジトリでKubernetes v1.20以降でも動作するよう修正しているようなので、今から試す方はこちらをご利用ください。

[ 追記ここまで ]

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whywaita 2019年総まとめ 対外活動編

こんにちは。whywrite.it 延長戦班のwhywaitaです。
この記事はwhywaita Advent Calendar 2019 26日目の記事です。
さあ、宴のはじまりだ。

お前だれよ

初めましての方は初めまして、whywaita界隈最古参のwhywaitaと言います。

whywaitaさんとは20年以上の付き合いになります。私がwhywaitaの生みの親と言っても良いかもしれません。

whywaita 2019年総まとめ

さて、2019年のwhywaitaさんは対外活動を多くなされたとのことで、本記事では彼の対外活動をまとめていきたいと思います。

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whywaita Advent Calendar 2019 総括

こんにちは。whywrite.it Advent Calendar班のwhywaitaです。
この記事はwhywaita Advent Calendar 2019 25日目の記事です。

皆さま、本当にお疲れ様でした!!!

お前だれよ

初めましての方は初めまして、whywaita界隈最古参のwhywaitaと言います。

whywaitaさんとは20年以上の付き合いになります。私がwhywaitaの生みの親と言っても良いかもしれません。

茶番はこのぐらいにしておきます。

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「Kubernetesの良さを活かして開発・運用!」というタイトルでOSC 2019 Tokyo/Fall に登壇します #osc19tk

こんにちは。whywrite.it 発表班のwhywaitaです。

2日目(日曜日) 12:00〜の枠で発表させていただくことになりました。
当日は皆さまよろしくお願いします。

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バイナリぽん置きでファイルをGitHubに保存するツールを書いた

こんにちは。 whywrite.it 開発班のwhywaitaです。

標題の通りです。雑にサーバ上にバイナリ置いてcron等に登録したらバックアップが取れる!!みたいなのが欲しくて書きました。
名前はファイルを上に上げるというだけの思いつきです。

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Pull ReqベースのモダンKubernetes開発環境についての本のBooth販売が始まっています #技術書典

こんにちは、whywrite.it 執筆班のwhywaitaです。

技術書典7にて頒布していた「PR-based Preview Env in Kubernetes」のBooth販売が開始しています。


以下概要を引用します。

本書では、KustomizeとTerraformを組み合わせてKubernetesクラスタやVPCなどを用いるプレビュー環境を、Pull Requestを起点として自動的に生成する仕組みをご紹介します。
Pull Requestの情報を用いて、Terraformがプレビュー環境を構築し、KustomizeでKubernetesのmanifestを生成してプレビュー環境にデプロイするため、開発者はクリーンな環境ですぐに動作確認できます。手軽にプレビュー環境を構築して、より高速にCI/CDを回していきましょう!

物理本に引き続き電子版の頒布も「てっき〜メディア」さんのご協力で実現しました。本当にありがとうございます。
てっき〜メディアさんのBoothでは同じく技術書典で頒布した「はじめるCluster API」「日本語版GitLab CIリファレンス」も同時頒布中ですのでこちらもよろしくお願いします。

在庫の物理本も私の手元に若干数、てっき〜メディアさんの手元に比較的余裕ある数がありますので、もしどうしても物理本が欲しいという方がいればご連絡ください。

技術書典7にてPull ReqベースのモダンKubernetes開発環境についての本を出します #技術書典

こんにちは。whywrite.it 出版班のwhywaitaです。

09/22 に開催される技術書典7にてKubernetesを用いたモダン開発環境についての本を出します。
頒布場所は「お13C てっき〜メディア」さん、表紙はへびつかいさんにご提供いただきました。

前半部分を私(@whywaita)が、後半部分を新卒同期の@msy_mtd_a5が担当しています。

サークル詳細 | てっき〜メディア | 技術書典

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